大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,今年度活動方針,

 

         2017-18年度会長 小野一郎

   

    ◆ 今年度RIテーマ ◆

    「ROTARY : MAKING A DIFFERENCE

 

      ロータリー:変化をもたらす

 

 

     はじめに ◆

2017-18年度のRI会長は、オーストラリアのビクトリア州サンドリンガムロータリークラブに所属する公認会計士イアン・ライズリー氏です。1978年にロータリークラブに入会し、RI財務長、理事、管理委員、数々のRI理事会執行委員などを歴任。Ian Riseley & Co.の社長を務め、2002年には東ティモールでの活動を称えられてオーストラリア政府から「AusAID Peacebuilder Award」を受賞、2006年にはオーストラリアの地域社会への貢献が認められて、オーストラリア勲章を受章しています。

 

ライズリー氏が掲げるRIテーマは、
「ROTARY: MAKING A DIFFERENCE」 ロータリー:変化をもたらす
であり、以下のようなコメントが付されています。

 


記 

 「世界には120万人の会員がいて、その一人一人が独自の目標と優先を掲げ、独自の解釈でロータリーを理解しています。ロータリーにとって重要なことは、「どのような団体か」ではなく「何をしているか」です。過去112年間に、ロータリーは徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら大きく変わってきましたが、根底にあるものは変わりません。それは、奉仕を通じて地域社会と世界に変化をもたらしたいという願いであり、ロータリーはそれを実現できる人が集まった組織であるということです。

 ロータリアンは、どのような奉仕の方法を選んでも,奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらすことができます。各ロータリークラブが、それぞれ独自の奉仕の方法を選択することが重要であり、それが今年度のテーマです。」

 

 ◆ RI第2660地区ガバナー方針 ◆

 

 今年度の地区ガバナーは、片山 勉氏(大阪東ロータリークラブ/化粧品等の容器、包材等の製造販売業)です。ガバナー方針は、「『個性を活かし,参加しよう』ロータリーの基本理念と奉仕活動の充実と実践を表す言葉」であり、具体的目標は、

①基本理念と奉仕活動の実践

②戦略計画(将来構想)の推進

③公益財団法人ロータリー米山記念奨学会財団設立50周年

④ポリオ撲滅

⑤公共イメージ向上の5つです。

片山ガバナーは、方針と具体的目標について概略次のように述べています。

 「ロータリーの基本理念である「奉仕の理念」の根幹は、親睦と職業奉仕です。ロータリーの奉仕活動はリーダーシップと人材育成の場であり、若い世代には人生が変わる機会であり、中堅世代には自己啓発の機会、年長世代には次の世代に伝える機会です。そして、ロータリーの奉仕活動は,年齢・性別・職業を異にする多様な会員が、各自の特性に応じて参加することに意味があります。

例えば、若い世代は行動力、テクノロジー、情報力を活かし、中堅世代は知識、企画力、熱意を活かし、年長世代は経験、人脈、時間を活かして、それぞれロータリーの奉仕活動に参加するのです。

各ロータリークラブは、魅力ある・元気のある・個性のあるクラブを目指して戦略計画(将来構想)を推進してください。また、地域の特性やニーズに応じた奉仕活動を重点的に継続し、進化させ、ロータリーとは何か、何をする団体なのかを地域社会に理解してもらうよう努めて下さい。」


 

 ◆ クラブ方針 ◆

 

  大阪西南ロータリークラブは、老年世代、壮年世代、青年世代がほぼ同数で、女性会員が全体の4分の1を占めています。クラブには一つの大家族のような温かい雰囲気と一体感があり、会員はクラブフォーラム、クラブアセンブリー、新会員歓迎会、家族会などの公式行事のほか、ゴルフ、囲碁、グルメなどの同好会や趣味の会に自由に参加し、仲間と一緒に楽しむことができます。このような素晴らしいクラブを築き、育てて頂いた先輩に心から敬意を表する次第です。

 2017-18年度の年間テーマは、

「職業奉仕の原点に帰ろう!」
~友の輪を広げ、西南RCの素晴らしさを分かち合おう!~
です。原点に帰って職業奉仕に取り組むとともに、50周年に向けて会員増強に努めます。

 

(職業奉仕の原点に帰ろう!)
 ロータリーは異業種交流に始まり、親睦と職業奉仕の理念が,その後の発展を支えてきました。職業奉仕の理念は、アーサー・F・シェルドンが「商売には科学がある」ことを確信し、1910年の全米ロータリークラブ連合大会で発表した、

“He profits most who serves his fellows best.”
「仲間のために最も良く貢献(奉仕)する者が、最も多く利益を得る(報われる)。」

という言葉に端的に表現されています。シェルドンは、翌年、“He profits most who serves best.”と表現を改め、「仲間のために」の句を削除しました。しかしながら、職業奉仕の原点は、あくまでも「仲間に貢献して自らも繁栄する。」という哲学であり、これが職業奉仕の理念の本質であると思います。
 2017-18年度は、みんなで原点に帰って職業奉仕に取り組み、「誰もが参加したくなる」、「楽しく・ためになる」大阪西南ロータリークラブを目指そうではありませんか。

(友の輪を広げ、西南RCの素晴らしさを分かち合おう!)
 荻原前会長の、「諸先輩が育ててくださった大阪西南ロータリークラブの素晴らしさに感謝し、もっともっと大阪西南ロータリークラブを好きになっていただきたい」とのメッセージは確実に会員の心に届き、チーム西南の結束はますます強固になりました。
 創立49年目の今年、私たちは、全力で会員増強に取り組み、大阪西南ロータリークラブの素晴らしさをより多くの仲間と分かち合いたいと思います。

(50周年に向けて)
 すべての委員会活動を50周年及び50周年以降に向けた準備の一環として位置付け、中長期的視点で取り組んでいただきます。

 

 以上です。皆さん、どうぞ宜しくお願いします。



大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,活動紹介,

 

今までの当クラブの活動について、年度ごとにまとめてみました。

過去にさかのぼって追加中です。

 

大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,2013年活動紹介,
大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,2011年活動紹介,
大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,2014年活動紹介,
大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,2012年活動紹介,
大阪西南ロータリークラブ,第2660地区,リーガロイヤルホテル,2010年活動紹介,